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アジア競馬会議マニラ大会

アジア競馬会議マニラ大会の一環として
当地に遠征していた境勝太郎騎手(狸)がn月8日の国際招待レースで優勝した。このレースには韓国、タイ、マレーシアのジョッキーも参加しており、日本からは大根田、須田両騎手も参戦。大根田騎手は前日のレースで3善と健闘をしている。境騎手は7月弱日、函館競馬の第5Rで勝利を挙げ、通算500勝を達成したばかり。次々に続くうれしい出来事に、その高い声がいっそう高くなっている。経済的にはアジアの先進国となった日本。競馬界でもアジアのリーダーとして騎手の技術向上に役立ってもらいたい。牡馬のシンザンに注目が集まり、やや影が薄くなっているが、牝馬のクラシック戦線ではカネケヤキが桜花賞、オークスの一一冠を獲得した。桜花賞では接戦にもつれ込んだ2着争いを尻目に直線で抜け出して快勝。本命馬として岨頭のライバルを迎え撃ったオークスでも2着のヤマニンルビーに3馬身差をつけて一一冠牝馬となった。そして、シンザンが三冠を狙う菊花賞に、変則三冠馬の座を狙って出走したカネケヤキは、場内を沸かす大逃げを打ったものの5着に敗れた。ファンとしてはシンザンとカネケヤキの夢の配合を見てみたい。

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2011年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬

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